新日本マガジン

新日本で新生活を。「寮暮らし」の魅力をご紹介。

22.05.18

新日本の「寮」は、ココが違う

あなたは「寮」という言葉を聞いて、どんなものをイメージしますか?
「他の人と同じ部屋を共有して、プライベートな空間が持てなさそう…」「お風呂やトイレ、台所が共用になっていて好きなタイミングで使えなさそう…」など、プライバシーや自由を確保しにくいイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。あるいは「建物自体を会社が所有していて、従業員はみんなそこに住んでいるんじゃないの?」「すぐ隣の部屋に職場の人が住んでいると、仕事から帰った後も気をつかいそう…」といった、オンとオフの切り替えにくさが気になっている方もいるかと思います。しかし、新日本のご用意する「寮」は違います。

「寮」とは言うものの、提供するのは通常の賃貸ワンルーム。当社では、採用が決まるとそのつど部屋を借りてそこに住んでもらうようにしています。部屋の準備には10日ほどかかるため、その間はビジネスホテルに宿泊してもらいますが、宿泊代も会社補助があるため自己負担は3,000円程度。自分で賃貸物件を探すより手間もお金もかかりません。

お金にまつわる心配もなし!「3つのゼロ」で新生活をサポート

新生活を始めるにあたって、どうしても必要になってくるのが「お金」ですよね。いざ入寮が決まっても、敷金・礼金や家具・家電にかかる費用、現地に行くまでの交通費などの出費が気になる方もいるのではないでしょうか。そこで、新日本では「3つのゼロ」であなたの新生活スタートをサポートします。

<交通費ゼロ>

赴任する前日に「赴任手当(2,000円)」と現地までの交通費を振り込むため、赴任費用はかかりません。車で現地まで行く場合は、ガソリン代と高速代を振り込みます。

<敷金・礼金ゼロ>

新しく部屋を借りる際に必要な保証金や敷金・礼金は当社がお支払いするため保証人も必要ありません。また、入寮にかかった費用を退職時に請求する事もないので安心してくださいね。
※鍵の交換代や退寮費(清掃費)は個人負担となります。

<家具・家電費ゼロ>

冷蔵庫や洗濯機といった、いわゆる白物家電はまとめて買うとかなりの出費になりますし、取り付け費用などもかかりますよね。今使っている家電を持っていくにしても、引っ越し業者の利用・再取り付けで時間もお金もかかってしまいます。しかし、新日本がご用意する寮では、最初から家具・家電がついているため自分で用意する必要がありません。調理器具や洗面用具といった生活小物は個人で買いそろえていただいています。

新生活を始める前には、どうしても時間とお金がかかってしまうもの。部屋を探して契約して、必要な物を揃えて引っ越しの準備をして…と、かなりの労力を要します。新日本の寮を利用すれば、部屋を探す手間や初期費用がいらず気軽に新スタートできますよ。

その他、勤務先によりますが「水道光熱費」と「寮経費(家賃等)」が全額当社負担のお仕事もあります。負担額は案件によって一部負担~全額負担まであるため、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

「心機一転」の新鮮さを体感するチャンス

期間工のお仕事は地方への赴任期間が1~3年ほどと決まっているため、新日本で過ごす
時間は”人生のほんの一部”にすぎません。この期間で「寮に住んでみて、一人暮らしの
予行練習がしたい」「少しの間だけ、知らない土地で新しい事にチャレンジしたい」「田舎
での暮らしに憧れているけど、住み始める前にリサーチしたい」「仕事に集中できる環境で貯金がしたい」そんな心機一転を体験してみませんか?